『不易流行』(ふえきりゅうこう)とは

 

松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の間に体得した概念です。
「不易」は永遠不変なるもの、「流行」はそのときどきに応じて変化して
ゆくものを意味します。
両者は、一見対立するように思われますが、基はひとつであり、不易が
流行を、流行が不易を動かす・・との理念です。

私たちも 『本質的なものを忘れず継承し続けるべきものは継承し、
時代のニーズに応えて新しく変化を重ねるべき時には、新しいことに
挑戦していく・・・』そのような気持ちで、日々励んでおります。

そんな毎日の中で気付いた事を書きとめました。

 

 
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